パワーストーンアクセサリーは身につける場所にも意味があった!!
パワーストーンをアクセサリーとして身につける場合、ファッションとしての意味合いもありますが、やはり重視したいのはパワーストーンのパワーについてだと思います。そこで、パワーストーンのアクセサリーは身につける場所によって意味合いが違ってくることをご存知でしたでしょうか?
パワーストーンをアクセサリーに加工したものは、その種類と身に付ける部位により発揮されるパワーストーン効果に違いがあります。
まずはネックレス、ペンダントとして身につけた場合です。ネックレス、ペンダントは胸の上の位置にくることから、ハートに直接エネルギーを与える位置と考えられています。そのため、効果的に働くのは、精神安定や活力アップ、また首に近づければ自己表現力のアップ、胸の位置なら願い事を叶えるパワーがアップするそうです。自分のエネルギーを高めたいポイントが、首と胸どちらにあるかによってチェーンなどの長さを調節し、パワーストーンの位置を調節しましょう。
次は、パワーストーンアクセサリーとして最も人気の高い、ブレスレットについてです。気をこめる時に手をかざしているところを目にしたことがあるかと思いますが、両手首や手の平には気の入り口があるとされています。ブレスレットは、その気の入り口近くに直接付けられることで、アクセサリーとして付ける場合にはパワーの効果が得られやすいと考えられています。一粒だけを付けることが多い他のアクセサリーにくらべて手首を一周パワーストーンで覆うことは、それだけ効果のアップできます。右手は、恋愛、仕事、人間関係など外に対して積極的に働きかけるパワーを高めたい時に、左手は健康や癒しなど自分自身の内面のパワーを高めたい時に効果が発揮しやすいとも言われています。
次が、イヤリング、ピアスです。頭に一番近い位置に付けられるアクセサリーですので、頭や感覚に影響を与えます。直観力をアップさせたり、冷静な判断ができる状態をサポートしたり、頭をスックリさせる効果があるとされています。
最後が指輪です。経絡という、体のエネルギーの通り道がある指先にパワーストーンを付けることで、全身と心にパワーが充満すると考えられています。指輪の場合にはつける指によってもパワーが及ぶ範囲が変わってきます。親指なら自己成長を促すパワー、人差し指なら仕事の成功など自己実現する能力を高めるパワー、中指はインスプレーションを高めるパワー、薬指は誓いのパワー、小指は願い事の実現のためのパワーに効果のある指だと考えられています。
せっかくならば、もっているパワーストーンが最大限効果を発揮できる場所にアクセサリーとして身に着けてあげたいところですね。アクセサリーですから、気に入ったところに気に入ったようにつけるということも大切ですが、パワーストーンとしての効力を期待するならば、ぜひ参考にしてみてください。


