パワーストーン

誕生石は世界で一番有名なパワーストーンだった

パワーストーンのことはよく知らないけれども、誕生石ならば知っているという人はいませんか?実は、誕生石もパワーストーンの考え方の一つなのです。パワーストーンと人の相性を見る方法は色々ありますが、生まれた月によって特定の石との相性を見るというのが誕生石の考え方なのです。

誕生石の起源については残念ながら明確に記録は残っておらず、諸説あるのが現状ですが、占星術に由来するものであるとか、聖書の既述に由来するものであると考えられています。1月から12月までのそれぞれの月に固有の誕生石が決められており、自分の生まれ月のパワーストーンを身につけると、なんらかの加護があるといわれています。

では、実際にどの月の誕生石が何であるかを見ていきましょう。

1月ガーネット、2月アメジスト、3月アクアマリン・コーラル・ブラッドストーン、4月ダイヤモンド・水晶、5月エメラルド・ヒスイ、6月パール・ムーンストーン・アレキサンドライト、7月ルビー・カーネリアン、8月ペリドット・サードニックス、9月サファイヤ・アイオライト、10月オパール・トルマリン・ローズクオーツ、11月トパーズ、シトリン、12月ターコイズ・ジルコン・タンザナイト。

複数ある月があるのは、国や地域によって見解が分かれているものがあるためです。また、中にはダイヤモンドのように、パワーストーンではなく宝石なのではないかと思うものがあるかと思いますが、実は宝石であってもパワーストーンであるという種類の石は結構な数があります。パワーストーンとは人になんらかの影響を与えるパワーを持った石ということですので、誕生石としてなんらかの加護を与えてくれると信じられている誕生石は、全てパワーストーンということになるのです。

誕生石は世界各国様々な国で、身につけると幸福になれる、加護があるとして身に付けられているものです。国によっては子供がうまれた時に誕生石を身に付けさせる習慣がある国もあります。

パワーストーンといえば、スピリチュラルなもの、霊的なものと結び付けられて、不可解なものとして扱われたり、いぶかしがられることもありますが、その中にあってこの誕生石という習慣だけは、万人に受け入れられている世界で一番有名なパワーストーンの考え方だと思います。

誕生石は、パワーストーンには詳しくないという初心者の方でも身に付けやすいパワーストーンの一つです。また、誕生日に関係するものということで、プレゼントとして用いられることも多く、まさにパワーストーンの代表といってもいいと思います。

あなたも自分の生まれ月の誕生石を身に付けてみませんか?そこからパワーストーンの世界が広がるかもしれません。

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